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2026年09月16日

「今日預けて大丈夫かな?」雨の日の施工で気になる疑問と当店の取り組みをご紹介!

現場・日常

キーパープロショップ知多常滑の加藤です。

雨の日にカーコーティングをしても大丈夫?

「コーティングの予約をしたけれど、当日はあいにくの雨……」 そんなとき、「雨の日に作業してもキレイに仕上がるのかな?」「品質に影響はないのかな?」と不安に思われる方も多いのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、雨の日であっても施工環境の管理とスタッフ間の徹底した連携があれば、コーティングの品質や耐久性に問題が生じることはありません。

今回は、雨天時の施工で私たちが大切にしているポイントや、実際に行っている工夫についてわかりやすくご紹介します!

なぜ雨の日の施工管理が大切なの?

カーコーティングの施工において、水分や湿気の管理はとても大切なポイントです。

雨の日はいつもより湿度が高くなります。湿度の変化は、コーティング剤が固まるスピードに影響を与えることがあります。そのため、晴れの日以上に施工面の水分をしっかり拭き取ることや、コーティングの固まり具合(硬化状態)を丁寧に見極める作業が必要になります。

天候に応じた適切な配慮をしっかり行うことで、雨の日でも晴れの日と変わらない高品質な施工が可能になります。

雨の日に当店で実際にやっていること

当店では、雨の日でも安心して愛車をお預けいただけるよう、次のような環境づくりと作業を行っています。

完全屋内の専用ブースで作業

雨水や余計な湿気が入らないよう、完全に仕切られた専用ブース内で作業を行います。外の天候に左右されず、集中して施工に専念できる環境を整えています。

丁寧な拭き上げと乾燥チェック

作業中もボディ表面に水滴が残っていないか、乾燥状態が順調かを目でしっかり確かめながら進めます。

スタッフ同士の確実な「引き継ぎ」

作業の工程が変わるときや、担当スタッフが交代するときには、湿度の状態や作業の進み具合を言葉にして確認し合っています。拭き残しや見落としがないよう徹底しています。

気をつけていること・私たちのこだわり

雨天時の施工で、私たちが特に気を配っているのは次の2点です。

ひとつめは、「施工面の水滴残りと硬化状態の見極め」です。湿度が高い日は、コーティング剤の固まり方に微妙な変化が生まれます。そのため、通常以上に注意深くボディの状態を確認しながら施工を進めています。

ふたつめは、「お引き渡し時の配慮」です。せっかくピカピカに仕上がったお車をお渡しする際、お外の雨水が直接当たりすぎないよう、お車の移動手順や出庫のタイミングを慎重に判断しています。

また、施工直後に雨に濡れてもコーティングの品質に影響が出ないよう、しっかりお車を保護する仕上げを行い、お客様に安心してお帰りいただける工夫を施しています。

実際にあったお客様とのエピソード

以前、大雨の日にご来店されたお客様が「今日預けて大丈夫かな……」と少し不安そうにされていました。

そこで、完全屋内の施工ブースをご案内し、スタッフが丁寧に作業を進める様子をご覧いただきました。 さらに、雨に濡れてもコーティングに影響が出ないような保護対策について分かりやすくご説明したところ、とても笑顔になられ、「安心して任せられます!」とおっしゃっていただけました。

お客様の不安なお気持ちに寄り添い、施工の様子や理由をしっかりお伝えすることも、私たちが大切にしている安心感のひとつです。

まとめ

雨の日のカーコーティングは、適切な環境と丁寧な施工管理、そしてスタッフ同士の連携があれば、何の問題もなく高品質に仕上げることができます。

当店では、天候に応じた細やかな配慮とチェックを徹底し、いつでもお客様の大切な愛車を最高の状態でお返しできるよう努めています。「雨の日だけど大丈夫かな?」と迷われたときも、どうぞ安心してお気軽にご相談くださいね!

当社は愛知県内に2店舗キーパープロショップを展開しています。まずは、お近くの店舗をお選びいただき、お気軽にご相談ください。あなたに合った最適なプランをご提案いたします!ここまでお読みいただきありがとうございました。

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